2026年1月30日に開催したシンポジウム:見えないインフラ「地下水」の持続的な利用に向けて 〜地下水保全の価値を見える化し、次なる一歩を踏み出す〜のレポートを、弊社WEBサイトにアップロードしました。各登壇者様の想いのこもった一言等、ぜひご一読ください。
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【メディア出演】ニッポン放送のラジオ番組「新井恵理那Leader’s NEXT↗」に弊社代表が出演

2026年2月11日放送のニッポン放送のラジオ番組「新井恵理那Leader’s NEXT↗」に、弊社代表の川崎が出演しました。パーソナリティの新井恵理那様からインタビューいただきながら、Water Scape社の創業から今に至るまで、これからの展望などをお話しています。ディレクターズカット版がpodcastでお聴きいただけます。
<番組情報>
番組名: ニッポン放送『デロイト トーマツ グループ presents 新井恵理那 Leader’s NEXT↗』
放送日時:毎週水曜 21時00分~21時30分放送
パーソナリティ:新井恵理那
番組HP:https://www.1242.com/eadersnext/
ポッドキャスト:https://www.1242.com/eadersnext/ -
【告知】2/20開催 地下水の見える化から「共通言語」をデザインする(ウェビナー)
このたび弊社は、東京ビッグサイトで開催された「Inter Aqua 2026」にて、 シンポジウム「見えないインフラ『地下水』の持続的な利用に向けて」を主催いたしました。 そしてこのシンポジウムと連動したスピンオフ企画として、
「地下水の見える化から『共通言語』をデザインする 〜データ起点による事業価値・社会価値の創出へ〜」
を開催いたします。 本ウェビナーでは、シンポジウムで取り上げた論点を土台にしつつ、
・ 地下水保全の価値をどのように「見える化」していくか
・ 企業・行政・市民が共有できる「共通言語」をどう設計していくか
を、より実務に近い視点で掘り下げてお話しします。 環境・サステナビリティ、工場・設備管理、リスクマネジメント、 地域連携などに関わる皆さまに、 明日からの検討にそのまま活かしていただける内容を目指しています。 ぜひご参加をご検討ください。
■ 開催概要
タイトル:地下水の見える化から「共通言語」をデザインする 〜データ起点による事業価値・社会価値の創出へ〜
日 時 :2026年2月20日(金) 13:00〜14:00
形 式 :Zoomウェビナー(オンライン開催・参加無料)
登壇者 : Water Scape株式会社 川﨑 雅俊 、 水ジャーナリスト 橋本 淳司 氏
主 催 :Water Scape株式会社
下記フォームよりお申込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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【告知】高尾100年の森プロジェクトにおける実証事業開始
Water Scape株式会社は、森林カーボンクレジット創出の支援事業を展開する株式会社ステラーグリーン(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:中村 彰徳、以下「ステラーグリーン」)およびSGホールディングスグループの佐川急便株式会社(本社:京都府京都市南区、代表取締役社長:笹森 公彰、以下「佐川急便」)と協働により、東京都八王子市に位置する「高尾100年の森」において、J-クレジットの創出と水源涵養によるJ-クレジットの高付加価値化を目指した実証事業を開始します。
本実証事業は、東京都の「吸収・除去系カーボンクレジット創出促進事業」に採択されたもので、森の価値を見える化し、地域と都市がともに支える新しい循環経済のモデルを構築することを目的としています。
本件について、ステラーグリーン、佐川急便の両社よりニュースリリースが発信されました。詳細は、両社ウェブサイトをご確認ください。
ステラーグリーン: https://www.stellargreen.co.jp/press-release/takao
佐川急便: https://www.sg-hldgs.co.jp/newsrelease/2026/0128_5548.html
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【告知】1/30開催 見えないインフラ「地下水」の持続的な利用に向けて 〜地下水保全の価値を見える化し、次なる一歩を踏み出す〜

2026年1月30日(金)13:00より、見えないインフラ「地下水」の持続的な利用に向けて 〜地下水保全の価値を見える化し、次なる一歩を踏み出す〜と題した、Water Scape主催のセミナーを開催します。
地下水は、企業活動、地域社会を支える重要なインフラと考える事が出来ます。一方で、気候変動や井戸等の設備老朽化、また地域社会の衰退による地下水涵養量の低下等、持続可能な地下水利用に対するリスクが顕在化しつつあると考えられます。本セミナーでは、地下水を持続的に利用する為に、各企業・団体が、それぞれの立場で取り組まれようとされていることや、課題について、リアルな話を紹介いただきます。その上で、地下水保全がもたらす価値や価値実現に向けた課題を、パネルディスカッションを通じて整理した上で、地下水保全に向けた取り組みを促進する為に必要な活動について議論を行う予定です。
(登壇者)
東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 徳永朋祥教授
グンゼ株式会社 技術開発部環境戦略推進室 井出 啓太氏
株式会社ホテイフーズコーポレーション 生産本部技術部執行役員 生産本部副本部長兼技術部長 小林 伸安氏
長野県大町市 総務部 参事 下條 勉氏
(ファシリテーター)
アクアスフィア・水教育研究所 代表 / 武蔵野大学 客員教授 橋本 淳司氏
Water Scape株式会社 代表取締役社長 / サントリーホールディングス株式会社 未来事業開発部 課長 川崎 雅俊地下水への取り組みの必要性が認識されつつある一方、具体的に何から始めたら良いか分からないといった課題があろうかと思います。実際に取組み始められている企業・団体のリアルな声を聞ける貴重な機会と思いますので、ぜひご参加ください。
なお、本セミナーは、Inter Aqua2026内にて開催いたします。お申込みは、Inter Aqua2026のサイトよりお願いいたします。
<セミナー概要>
日時 : 2026年1月30日(金) 13:00~14:30
会場: 東京ビッグサイト南2ホール内 特設セミナー会場
参加費 : 無料(別途、Inter Aqua2026への申込が必要です)
問合せ:Water Scape株式会社 事務局 -
【学会誌掲載】地下水涵養量の推定手法に関する研究成果を発表(サントリーグローバルイノベーションセンターより)
Water Scape社のサービスでも利用している地下水涵養量の推定手法について、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社が投稿した論文が、国際的な水文学の学術誌「Hydrological Processes」に掲載されました。日本の国土面積を森林が占めていることから、森林の水循環を定量的に評価することは水資源の持続的な利用にとって重要な課題と考えられますが、これらの多くは山地に存在しておりデータが少なく、地下水涵養量等を定量的に評価することが困難でした。そこで、サントリーでは、「観測とモデルの対話的アプローチ」により、地下水涵養量推定の精度を向上させた上で、地下水涵養量の定量化を行う手法を確立しました。Water Scape社では、本技術も活用しながら、持続可能な水利用に向けた活動をご支援して参ります。
(サントリーによるニュースリリース)
地下水涵養量の推定手法に関する研究成果を発表 | ニュースリリース | サントリーホールディングス
(論文詳細)
タイトル:Enhanced Estimation of Groundwater Recharge in Mountainous Headwaters Using High-Resolution Spatial Modelling
著者:Shinjiro Yano, Takamaru Kobayashi, Masatoshi Kawasaki, Yasuhiro Tawara, Kazuhiro Tada, Maki Tsujimura, Tomochika Tokunaga
掲載誌:Hydrological Processes
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【学会誌掲載】熊本地域での取り組みが地下水学会誌に掲載されました
熊本地域の地下水持続性確保に向けた研究プロジェクト(https://waterscape.co.jp/works01)の内容が、地下水学会誌に掲載されました。地下水学会誌は、地下水に関わる自然科学・社会科学諸分野における基礎的研究およびその応用研究,学際的研究から技術開発等にいたるまで,広く成果を掲載,普及・交流を促進することを目的として1958年に創刊された学術誌です。地域社会が目指す姿に向けたアクションを考えるうえで、地下水を可視化した事例になります。ぜひご一読ください。
タイトル:地下水マネジメントにおける地域地下水モデル展開に向けた 新たな取り組み
著者:川崎 雅俊, 澤田 元充, 嶋田 純, 勝谷 仁雄, 古閑 仁美, 中堀 靖範, 細野 高啓, 田原 康博, 小林 嵩丸
掲載先: 地下水学会誌 2025 年 67 巻 3 号 p. 359-371
DOI: https://doi.org/10.5917/jagh.67.359
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jagh/67/3/67_359/_article/-char/ja
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【告知】Talk with Nature Business Founders 〜ビジネスの力で生物多様性に取り組む〜に代表の川崎が登壇します
2025年9月30日(火)開催予定のトークセッションイベント、Talk with Nature Business Founders 〜ビジネスの力で生物多様性に取り組む〜 @ Google for Startups Tokyoに、弊社代表の川崎が登壇します。環境課題に注力的に取り組むリーディング企業とともに、その取り組みや挑戦について、また企業やスタートアップの役割・テクノロジーの活用事例について話題提供とトークセッションが行われる予定です。
(概要:angleReserve株式会社様WEBサイトより引用)
開催日 :2025年9月30日(火)
時間 :18:00〜19:30(17:45開場予定・19:30〜ネットワーキングの予定)
開催場所:Google for Startups Campus Tokyo ※現地参加のみ
住所 :東京都渋谷区渋谷 3 丁目 21 – 3 渋谷ストリーム 5F
参加費 :無料
定員 :50名ほど
申込み :以下申込フォームよりご登録ください
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【メディア出演】 テレビ東京「ニッポン!こんな未来があるなんて」
2025年9月15日(月)放映の、テレビ東京「ニッポン!こんな未来があるなんて」にて、サントリーホールディングス(株)未来事業開発部の CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)活動が紹介され、出資先の一つであるWater Scape(株)についても取り上げていただきました。
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【イベント出展】ファクトリーイノベーションweek 2025(秋)
2025年9月17日(水)〜19日(金)の3日間にわたり幕張メッセで開催される、「ファクトリーイノベーションweek 2025(秋)・製造業カーボンニュートラル展 」に、「Water Scape」が出展します。
会期中は、弊社ブースにて、地下水利用等に関する相談事等、無料でお受けいたしますので、ぜひお立ち寄りください。なお、諸事情により担当者が席を外している可能性もあるため、当日でも構いませんので、ご連絡をいただけますと幸いです。
[開催日時]
2025年9月17日(水)〜19日(金)
[開催場所]
幕張メッセ ホール3
ブース番号 17-14
[入場料]
無料
※入場用チケットのお申し込みが必要となりますので、下記公式サイトよりお申し込みください。
来場登録用サイトリンク
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。 -
WEF(Water Environment Federation)調査団との意見交換((公財)日本下水道協会様ご紹介)
(公財)日本下水道協会様のご紹介で、来日中のWEF(Water Environment Federation)調査団の皆様と弊社代表川崎が意見交換会を実施しました。WEFは北米を中心に、良好な水環境を守るため、主に水質の維持改善を中心に活動を行っている非営利団体で、世界で約30000人の会員がいます。
今回、専門家同士のSNSで弊社活動が話題に上がった事をきっかけに、お声がけいただき、意見交換会の実施につながりました。弊社活動や米国で起こっている事等、地下水が見えない為に起きている課題について共有しました。より良好な水環境の実現に向け、諸団体と協働しながら活動を進めて参ります。

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【メディア掲載】東洋経済オンラインにて弊社をご紹介いただきました
東洋経済オンラインの連載記事「意外と知らない「暮らしの水」ウソ?ホント?」にて、弊社活動をご紹介いただきました。
この連載では、水ジャーナリストの橋本淳司様(武蔵野大学客員教授。アクアスフィア・水教育研究所代表。)が、普段あまり考えることのない水について、さまざまな視点から今そこにある問題を考える記事を掲載されております。
その中で、「「日本は水が豊富な国だ」と思い込んでいる人が知らない”真実”、地下水の《見える化》が秘める大きな意味」と題して、弊社活動も含めた記事を掲載してくださいました。
水に関する深い知見や経験に基づき、弊社活動やその背景について、分かりやすく記事にしてくださっております。
弊社サービスだけでなく、近年の地下水利用を取り巻く現状理解に向け、ぜひご一読ください。
「日本は水が豊富な国だ」と思い込んでいる人が知らない”真実”、地下水の《見える化》が秘める大きな意味 | 意外と知らない「暮らしの水」ウソ?ホント? | 東洋経済オンライン
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【登壇】令和7年度水の日記念シンポジウム「モッちゃんと語ろう!くまもとの地下水量はどうなの!?」
8月1日の水の日に、(公財)くまもと地下水財団様主催のシンポジウム「モッちゃんと語ろう!くまもとの地下水量はどうなの!?」に弊社代表川崎が登壇しました。
当日は猛暑の中、100名を超える参加者の元、フリーアナウンサーの本橋 馨氏、熊本大学大学院先端科学研究部 教授の細野 高啓先生と共に、熊本地域の地下水について、地下水の原理原則から熊本地域の特徴、そして最新の技術を使った現状について、トークショー形式で話をさせていただきました。
当日の様子は、(公財)くまもと地下水財団様のWEBサイトから動画で視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
令和7年度水の日記念シンポジウム「モッちゃんと語ろう!くまもとの地下水量はどうなの!?」を開催しました。|公益財団法人くまもと地下水財団【公式サイト】
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【メディア掲載】2025年8月18日付 朝日新聞デジタル版で当社代表の川崎を紹介いただきました
朝日新聞の連載記事、凄腕ものがたりで、弊社代表の川崎についての紹介記事を掲載いただきました。
Water Scape社設立に至るまでの原体験やサントリーでの活動等、幅広く取り上げていただいております。
水のある景色を未来に引き継げるよう、これからも取り組んでまいります。
(全文は会員限定)
「サントリー天然水」支える水文学 地下の水源探り、自然の恵み守る:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/AST881T11T88TNLL008M.html
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【告知】「水まつり」(福井県小浜市開催)のわかさ名水教室で弊社代表川崎が登壇します
小浜市の夏の一大イベントだった 一番町区の「水まつり」。この夏、小浜市の市民有志の皆様が立ち上がり、道の駅若狭おばまで「水まつり」を復活させます。この「水まつり」で開催予定の名水教室に、弊社代表川崎が登壇します。このような水への取り組みを通じて、より良い地域社会が作られるよう、支援して参ります。
開催日: 2025年7月26日(土) 12:00~16:00(名水教室は、14:00から)
場所: 道の駅若狭おばま
主な内容: 名水グルメ、名水イベント、名水飲み比べ体験、他
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【告知】(公財)くまもと地下水財団様主催 シンポジウムに弊社代表の川崎が登壇します(2025年8月1日開催)
(公財)くまもと地下水財団様主催のシンポジウム「令和7年度水の日記念シンポジウム「モッちゃんと語ろう!くまもとの地下水量はどうなの!?」」に弊社代表の川崎が登壇いたします。このシンポジウムでは、弊社の地下水見える化技術によって明らかにされてきた熊本地域の地下水量や、明らかになった事を元にしたアクションの話等、元KKTアナウンサーの本橋馨氏、熊本大学細野教授とトークセッションを行う予定です。
ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
https://kumamotogwf.or.jp/cms/topics/event/6847bc87e4b06b25b4051c62
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国立環境研究所 気候変動適応情報プラットホーム(A-PLAT)に弊社情報掲載
国立研究開発法人 国立環境研究所が運営する気候変動適応情報プラットホーム(A-PLAT)に、適応ビジネスの事例として、弊社情報を掲載いただきました。近日中に英語版も掲載いただく予定です。
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【メディア掲載】NewsPicks 「技術士が解説する水関連ニュース」にてインタビュー記事を掲載いただきました
ウォーターデジタル合同会社代表であり、NewsPicksで水業界の動向等について記事を書かれている原田様に、弊社代表である川崎のインタビュー記事を掲載いただきました。自然の水循環を理解することが、産業活動を持続可能なものにするために必要な事等、述べさせていただきました。
~有識者インタビュー~地下水利用と自然理解、持続可能な産業活動のために
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【メディア掲載】(一社)全国地質調査業協会連合会 機関誌 「地質と調査」に記事が掲載されました
地質調査業の全国業界団体である、(一社)全国地質調査業協会連合会の機関紙「地質と調査」で、弊社代表の川崎の記事が掲載されました。
媒体: 地質と調査 2025年 第 1 号(通巻 165 号) 小特集 地下水の奥深さ ー科学から文化までー
掲載記事: 「水のサステナビリティ」実現に向けたサントリーグループの取り組み
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サントリーホールディングス(株)よりニュースリリース発信

2025年4月16日にサントリーホールディングス株式会社より、Water Scape社の事業開始について、ニュースリリースがおこなわれました。
詳細については、リンク先をご覧ください。
科学的なアプローチにより地下水を可視化し用水確保をサポートする新会社 Water Scape(株)を設立・事業開始 2025年4月16日 ニュースリリース サントリー
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【メディア出演】 FNN「Live News α」
2025年4月14日(月)放映のFNN「Live News α」にて、サントリーホールディングス(株)が熊本地域で展開する活動が取り上げられ、その中で、弊社代表の川崎が、熊本県庁にて地下水の見える化について紹介しているシーンを放映いただきました。
持続的に地下水を利用する上で、「見える化」は大切な第一歩です。Water Scapeではこのお手伝いを進めて参ります。
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【講演】 SCB EXPO 2025
2025年2月19日(水)~21日(金)の3日間にわたり開催された、サントリーコーポレートビジネス株式会社主催の「SCB EXPO 2025 〜体感からはじまるイノベーション~共に創る未来のビジネス~」において、弊社代表の川崎が「Water Scape」をサントリーグループでお世話になっている法人企業担当者様に紹介させていただきました。
当日は大変多くのお客様に来場いただき好評のうちに終えることができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

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「Water Scape」を支える特許3件が登録
このたび、Water Scapeのサービスを支える3つの技術の特許査定がなされましたのでお知らせいたします。
Water Scapeのサービスでは、水循環モデルを用いて通常見えない地下水を見える化しています。しかし、見える化するだけでは、企業や地域のアクションを導くことはできません。
見える化された結果から、アクションにつながる重要な情報を取り出すための技術を、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 水科学研究所で開発して参りました。この開発された技術を特許出願しておりましたが、2025年1月28日に特許査定いただきました。
1. 情報処理装置、水資源管理方法、情報処理方法、及びプログラム(登録7636183)
2. 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム(登録7636184)
3. 情報処理装置、水資源管理方法、情報処理方法、及びプログラム(登録7636185)これらの技術は、水循環モデルから以下の情報を取り出すための技術です。
・ 水資源の保全活動を行う上で重要な地点を特定する
・ 地下水の収支を推定するにあたり、定量化された水収支の不確実性を定量化する
・ 水資源の管理を行う上で支配要因を推定するWater Scapeでは、これらの技術をベースに、多岐に渡るお客様の課題解決をご支援いたします。
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【イベント出展】 御礼 – InterAqua 2025
2025年1月29日〜31日に開催された、“持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会”をコンセプトに掲げる展示会である「InterAqua 2025」にWater Scapeが出展しました。
弊社ブースにお越しいただいた皆様、ありがとうございました。


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【イベント出展】 InterAqua 2025
2025年1月29日(水)〜31日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される、「InterAqua 2025」に、「Water Scape」が出展します。
今回で第16回目を迎えるInterAquaは、革新的な技術のみならず、今すぐに取り組むことのできる事例まで網羅する”持続可能な企業活動を支える水ビジネスの展示会”をコンセプトに掲げており、国内外における水環境の課題解決の場として市場ニーズの多様化・複雑化に寄り添ったサービスの展示会となります。
展示会にご来場の際は、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
[開催日時]
2025年1月29日(水)〜31日(金)
[開催場所]
東京ビッグサイト 東展示場7ホール
ブース番号 2L-01
[入場料]
無料
※入場用チケットのお申し込みが必要となりますので、下記公式サイトよりお申し込みください。
InterAqua2025公式サイトは こちら
会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。 -
「Water Scape」サービスサイト開設
この度、弊社サービス「WaterScape」のサービスサイトを立ち上げました。
水の問題に取り組む皆様に、「WaterScape」をよりわかりやすいようにコンテンツを用意し、デザインにしました。今後もサービス改善、コンテンツの充実に努めてまいります。
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【イベント出展】 スマートファクトリーJapan 2024

2024年9月18日(水)〜21日(金)の3日間にわたり開催された、製造業のDXを推進するための、モノづくり現場の先進化・効率化に向けた各種技術・製品・サービスの展示会である「スマートファクトリーJapan 2024」に、「Water Scape」が出展し、サービスをご案内いたしました。
初めての展示会出展でしたが、多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき手応えを感じることができました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
スマートファクトリーJapan公式サイトはこちら

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「FRONTIER DOJO」最終選考通過
2021年9月にスタートしたサントリー流社内ベンチャー制度「FRONTIER DOJO」の第3期の最終プレゼンが行われ、「Water Scape」が選考を通過しました。これにより、サントリーグループの後押しのもと、「Water Scape」の展開を本格的に進めることができるようになりました。
ここまでご支援くださった皆様、特にお金を払って本サービスを受けたいと考えてくださったお客様に深く感謝を申し上げます。
引き続き、この「Water Scape」を通じて、ものづくりの現場や地域社会に広げることで、人と自然が響きあう流域社会の実現を目指していきます。
Frontier DOJOについてはこちら
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弊社代表よりご挨拶
はじめまして。
「Water Scape」事業責任者の川﨑と申します。サービスサイトをご覧くださり、ありがとうございます。私は、大学で森と水の関係についての研究を行い博士号取得後、2005年にサントリー株式会社水科学研究所に入社しました。その後、サントリーグループが持続的に水を利用する為の業務に携わってきました。
その中で、持続的に水を利用するためには、幅広い視点に立って、適切な打ち手を設計することの重要性を体感し、またこのように真摯に水に向き合うファクトが、水の価値を非常に高めることを、サントリーグループの仲間と共に経験してきました。このようにして、「水と生きる」に恥じない「知」を蓄積してきたと自負しております。
近年、水の問題は深刻化しており、残念ながらこのトレンドは今後数十年にわたり変わらないと予測されております。このような中で、サントリーグループが獲得してきた水に向き合う「知」は、社会全体の営みを持続させるために必要な「知」であると考えております。
この「知」を、ものづくりの現場や地域社会に広げることで、人と自然が響きあう流域社会の実現を目指していきます。
Water Scape株式会社
代表取締役 川﨑 雅俊